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スピリチュアリズム 2008年6月

 

■喜びも苦しみも自分が招いたもの 2008/6/2(月) 午前 10:56

すべては完璧に働く法則に支配されており、不公正なもの、曖昧なものは一切ありません。

もちろん、でたらめなものも、いい加減なものもありません。

自分が自分に、そして他人に与えたものが自分に返ってきます。

同じ波長のものが引き寄せられます。

自分が考えていること、自分が行っていることと同じものを引き寄せているのです。

この法則から逃れることは出来ません。

もし逃れることが出来たら、公正さは保たれなくなります。

あなたが信じようと信じまいと変わりません。

ですので、今の現状を変えたい場合、自分の観念や言動を変えていくべきであり、

結果的に、それが一番の近道であり良策となります。

人のせいにしても、何も変わりません。

自分を変えられない人が、どうして他人を変えられるでしょう。

今こそ、しっかりと自分の内側を見つめ、真正面から受け入れるときです。

前向きでいれば、必ず光が差し込みます。





■身体に魂が宿るときはいつ!?  2008/6/5(木) 午前 10:24

魂がこの地上で霊性を発達させようと決意し、肉体に魂が宿るのはいつなのでしょうか。

赤ちゃんとして、オギャーと産まれてからでしょうか・・・

いいえ、違います。実際は、受胎した瞬間に魂が宿ります。

魂に孤独はありませんので、魂が宿るということは守護霊もその時についてくれているということです。

蒔いた種が、母なる大地の闇の中で芽を出していくように、

魂もお腹の中にいる段階で頑張っています。

みなさんは、オギャーと産まれてからもしくは産まれる瞬間に魂や守護霊が宿ると思っていませんでした?

違うんですよ!この辺の理解は、とても大事です。

間違わないようにしてください。




■カウンセリングについて  2008/6/6(金) 午前 11:30

カウンセリングにおいて、難しい部分というかジレンマに陥る場合があります。

例えば、「上司が嫌なので転職したい」という相談があったとしましょう。

この世的に言えば、嫌な上司から離れた方が精神的に楽になるので、転職したほうが良く感じます。

しかし、霊的に言えば今がまさしく成長の時であり、嫌だと思う気持ちはどこから起こっているのか、

見つめ直す良い出来事なので、そのままの方が良いのです。

ここでジレンマに陥ります。

通常、求めている“幸福”は、この世的な場合がほとんどです。でも、メッセージをくれるのは、霊たち・・・

私は来ていただいたご相談者の方に、“私の意見”ではなく“霊の意見”を伝える役目があります。

この世的な幸福を求めている方には、時折がっかりさせてしまうこともあるでしょう。

でも、最終的に本当にその人のためになるならば、私の評判が落ちたり悪く思われても構いません。


私はよく以下の例え話をします。

「赤ん坊が大好きなおもちゃがあります。

そのおもちゃは尖っていて、赤ん坊を傷つけてしまうかもしれません。

もしくは、真ん丸のおもちゃで飲み込んでしまい、喉に詰まらせて大変なことになるかもしれません。

そこで、あなたはその危険なおもちゃを取り上げ、別のもっと素晴らしいおもちゃを与えます。

でも、赤ん坊はその取り上げられたおもちゃが大好きで、危険であるおもちゃで遊びたいので、

取り上げられたことが嫌で嫌で泣き叫びながら、その危険なおもちゃを欲しがります。

しかし与えないことで、赤ん坊は怪我などの危険を回避できました。」

この例え話の意味、わかりますか?

物事は、常に私たちの都合の良い風ばかり運ばないものです。

目の前のことが意図するものでなかったとしても、結果的に良いのです。

この例え話を、日常の生活に当てはめてみる習慣を作ってみてください。

きっと、強大な力の意志が働いているのを、感じれるようになるでしょう。




■寿命  2008/6/7(土) 午前 10:26

昨日、カウンセリングをしたことのある人から、

「占いを行ってきたのですが、寿命を言われました。気にしなくていいですか?」という電話を受けました。

何度も言いますように、そんなこと気にしないでください。

気にするなら、行かないことです。寿命なんてわからないのですよ。

百歩譲って、寿命が当たったからって何なのですか?

すごいですか?寿命を言われたら、どうします?

この世的な残り時間を言われて、前向きになれる人なら、もしくは知りたいという希望がある人にだけ、

言えばいいのです。

人に恐怖心を与えたり、自尊心を満たしたいだけの占い師や霊能者のことは気にしないことです。

そういう所へ向かってしまった自身の波長に目を向けるべきですね。

ちなみに、ご存知の通り「寿命」って命の寿って書きます。。。

「寿」は祝いの言葉、めでたい、よろこびという意味です。

昔の人は、この世の命が尽きることをめでたいことと捉えていたのがわかります。

現代人より知識があったのでしょうね。


それと、今回このようなこともありましたので、ついでというわけではありませんが・・・

私の携帯のメールや電話で、カウンセリングの予約や問い合わせではなく、

いきなり相談してくる方が増えてきました。

緊急の場合なら仕方ありませんが、その他の場合はまずご予約いただきたいと思います。

私も仕事としてやっており、カウンセリングは無料奉仕でやっているわけではありませんのでm(__)m

見た目は楽とか簡単そうに見えるかもしれませんが、

一つのことを視るのにも、意識をかなり集中させなければならないのです。

もし私のことも考えていただけるのでしたら、よろしくお願いいたします。





■特徴的な夢  2008/6/11(水) 午前 11:43

昨日は、充実した休日を過ごすことができました。

いつもいつも、たくさんの感謝のメールやお手紙をいただきありがとうございます。

感謝しております。出来る限りご返信させていただいておりますが、

ご予約やお問い合わせの処理を優先させていただいております。

何分私一人でやっているもので。。。

すべてのメールやお手紙には、必ず目を通しております。


さて・・・

私は幼い頃から見ている特長的な夢があります。

実は場面が違くても、発する言葉が同じなのです。

それは友人知人、見知らぬ人など相手が誰であれ、夢の中で特に緊迫した場面や緊急事態の時に

「夢だから大丈夫」と私が相手に言うのです。

この「夢だから大丈夫」には、「夢だから何が起こっても平気」というより、

「夢だから自在に変えられるよ」という意味の方が強く感じます。

霊の世界は、思念の世界。

それを幼い頃から感じていたのかも知れません。

もちろん当時は、そんな自覚はありませんでしたが・・・

みなさん、霊的な夢の場合、ある程度コントロールできるってご存知ですか?

夢の中の思念で、夢を変えるのです。

例えば、虫がバーッと出てきて追いかけられて嫌な気分だとします。

そのときに思念で、虫を花に変えるのです。

事態の収拾に思念を使います。

これ、意識すると出来てくると思いますのでやってみてください。

睡眠まで楽しくなっちゃいますね。

ちなみに楽しむ工夫をするとは、こういうことです!




■念が飛ぶのを目撃!  2008/6/12(木) 午前 10:29

昨日の帰りの出来事。

少し広めの道を自転車で走っていました。

私の20メートルぐらい前に女性が走っていました。

その女性が道を横切ったのですが、前方からバイクが来ていて、

バイクの運転手は危ないと思いイラッとしたのでしょう、

蛇行運転気味にその自転車をあおる形になったのです。

びっくりしたのは、その女性です。バイクの音がうるさいだけでなく、近くを通ったのですから。

その自転車の女性は止まり、振り返りながらバイクを睨んでいました。

その瞬間です!

黒いモワッとしたものがスッと出たと思ったら、一瞬でバイクの運転手の背中に入っていきました。

恨みの念、怒りの念ですね・・・バイクもあんなにあおったりするから、仕方ないよなぁ。。。

「肝心要」の肝臓あたりに影響がありそうな箇所に入っていきましたので、かわいそうですね。

怒りの呼気は、金魚鉢に入れると金魚が死んでしまうほど、毒性が強いと言われております。

怖いですね・・・




■辛抱のとき  2008/6/15(日) 午前 10:38

生きていくうえで、辛抱のとき、我慢のとき、忍耐のときは必ずあります。

人生の流れには活動期と静寂期がありますが、この静寂期をどう過ごすかが大切です。

行動期は、ある程度勢いで行けてしまう部分もありますが、

静寂期は、さまざまな方面の工夫や見直しが必要です。

時には、嵐が過ぎ去るのをじっと待つことも必要でしょう。

土の中の種のように、芽を出せる状況になるまでじっとしていることも必要でしょう。

私も今、忍耐の時を迎えております。

ヒーリングでも、辛抱強く最善の結果を思い描きつつ、焦って糸が切れないようじっと堪えております。

私に出来る事は、コツコツとヒーリングエネルギーを送ることです。

中には、目指している結果になかなか辿り着かない場合もあります。

しかし、焦っても仕方ありません。最善を尽くすのみです。

辛抱のとき、我慢のとき、忍耐のときは、やがて過ぎ去るでしょう。




■病院は怖い霊が多い場所!?  2008/6/22(日) 午前 10:05

病院は、怖い話の定番になっております。

病気などで亡くなられる方が多い場所なので、怖いイメージになってしまうのかもしれませんが、

私自身、入院などもしたことがありますが、病院で恐ろしい霊を見たことはありません。

それどころか、病院には医療霊や人の面倒をみて自分を役立てようとしている

素晴らしい霊がたくさんいるんですよ!

ですので、病院に入っただけで症状や気分が軽くなってしまうようなケースは、

霊のエネルギーに触れたことで起こることなのです。

あと、多くの患者さんを診ているにも関わらず、お医者さんが風邪を引きにくいのも、

そういう意味があるのかもしれませんね。

そして、亡くなる人を優しい雰囲気や再会の喜びに満ちた笑顔で迎えに来ている霊もいます。

そういう霊をみると、亡くなる人も孤独ではないと何とも言えない穏やかな気持ちになります。

今日限り、病院イコール亡くなる方が多いから怖い場所、という固定観念は捨てましょう。




■笑顔  2008/6/23(月) 午前 10:26

私たち、肉体を携えた人間にとって、最高の表現はこの“笑顔”です。

「笑う門には福来る」まさにその通りです!

笑顔は、精神、肉体、オーラにポジティブな影響を与えます。

信じられないかも知れませんが、口角を上げる作り笑いでも良い影響を与えます。

オーラに影響があるということは、他人にも影響を与えることができます。

守護霊も、あなたに「笑顔でいて欲しい」という希望を常に持っています。

私もみなさんの笑顔を見るのが、大好きです。

その“笑顔”を大切にしてください。




■ヒーリングの結果について 2008/6/28(土) 午前 10:22

先日、私が4月から病院の治療と共に遠隔ヒーリングを施していた方が霊界へと旅立ちました。

ガン患者さんでしたが、ある種の無力感というか限界を示されたような思いです。

懸命に全力で行ったので、非常に悔しさが残り、残念でなりませんが、

亡くなられた方に対して、霊界の援助があったことは間違いありません。

苦しさや痛みからの解放、心の平安といった感覚は与えられていたことでしょう。

同じような時期に同じような病状で医学の治療と合わせてヒーリングを行った別の方は、

“通常あり得ない”と驚かれながら、ガンをやっつけ、みごと克服し働きに出ています。

私の中に疑問が残ります。

なぜ、同じ病気で同じような治療とヒーリングを受けながら、結果が違うのか・・・

きっとそれなりの理由がはるはずですが、まだ答えは私の中に入ってきません。

ご冥福をお祈りしたいと思います。





■感情をコントロールするには・・・  2008/6/29(日) 午前 10:20

感情をコントロールすることは、喜怒哀楽のある人間にとって

とても大きな課題となりなす。

特に怒りや悲観などの悪感情をコントロールすることは、とても重要です。

そのような感情でも無くすことは出来ませんので、引きずらないようにする、転換することが必要となります。

感情はどこからくるのでしょうか・・・

感情は、思考からきています。

そして、その思考は心からきています。

ということは、感情をコントロールするには心の抑制を図ることが一番の近道でしょう。

では、心の抑制を図るにはどうすればいいか・・・

一番良い方法は、呼吸、特に呼気(吐く息)をコントロールすることです。

呼吸では、息を吐くときに脱力、リラックスするように人間の身体はできています。

心と身体は常に一体なので、身体がリラックスすれば心も必ずリラックスします。

リラックスした状態で、ネガティブな感情が起こることはありません。

日頃から、ろうそくの火を消すように、ゆっくりと息を吐くように意識をしてみてください。

瞑想などを行っている方は、呼気に意識を向けてみるといいでしょう。

日頃から意識していると、イライラすることがあっても、呼吸に意識を向けるだけで

精神が楽になります。

コツコツやらなければいけませんが、効果は絶大です。






■スピリチュアリスト 2008/6/30(月) 午前 11:44

私の言うスピリチュアリストとは、カウンセラーや霊感の強い人のことだけを指すのではなく、

スピリチュアル(霊的、精神的)な道、生き方を歩んでいる人、志している人、全般を指します。

スピリチュアリストは、この世的な煩悩をご法度するくらいでないといけません。

また、日常生活においてもスピリチュアルな生活を実践し、心の平穏を忘れてはいけません。

最近、私の所にお越しいただく方は、その方が意識していなくてもスピリチュアリスト的な方が

非常に多くなってきました。

とても嬉しく思います。

精神の統一に努め、日常の出来事に感動できるよう、歩んでいきましょう!




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