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スピリチュアリズム 2008年5月

 

■ヒーリングの効果の幅は広い 2008/5/2(水) 午後 2:43

スピリチュアルヒーリングは、病気や怪我以外にも精神面に大きな良い影響を与えます。

カウンセリングでは、重度の精神疾患の方や深く傷つきマイナス思考に陥っている人には

メッセージが届きませんが、ヒーリングエネルギーは入っていきます。

頭で考えさせるのではなく、エネルギーをポジティブなものに変えることによって

自然と改善していくのです。

通常であれば、エネルギーは自分で補うことができます。

方法はシンプルで、静かな時間の中で呼吸に意識を向けるだけです。

時間も10分程度で十分でしょう。

あとは、自然に触れられる気持ちいい場所でのんびりするのも良いでしょう。

一日10分の時間も作れない人は、ヒーラーにお願いするしかありません。

ヒーリングエネルギーは、何となくあるものでもなければ、いい加減なものでもありません。

しっかりと存在する、立派なエネルギーです。





■議論はだめ  2008/5/6(火) 午前 10:30

私が関わっている霊たちは、議論をし過ぎてはいけないと言います。

当然、霊たちも話し合うことはあっても、白熱するような議論はしません。

人間たちに対しても、色々な法則を伝えてきても、押し付けたり、丸め込んだり、従えとは絶対に言いません。

個人の選択の自由があり、考え方も感じ方も捉え方も違うからです。

私も年に一人か二人、ご相談者との議論に巻き込まれることがありますが、まったく交わることはなく、

どこまで行っても平行線です。

私は議論するためにカウンセリングを行っているのではなく、メッセージを伝えるために行っているのです。


霊たちは、人間がなぜそのような言動をとるのか、なぜそう考えるのか、なぜそう感じるのかを

理解しようとします。

これは私も同じです。

相手の考えをできるだけ理解しようと努めます。

その上で、「あなたの考え方、見方で行くと将来こうなりますよ」と伝えていくのです。

カルマの法則や自然の法則の中で、自ら道を決めていくのです。

自分以外の人の考えも尊重しながら人生を歩んでいければ、視野も広がり楽になるかもしれません。




■人間は間違いや過ちをおかすもの  2008/5/13(火) 午前 10:45

人間として生きている以上、どうしても間違いをおかしてしまいます。

でも、間違いがあるからこそ、気づかされることもありますよね。

何気なく言った一言や素っ気ない態度が人を傷つけてしまい、

それに伴い自分も傷つき、そこから学んで成長していくのです。

同じ過ちを繰り返さないようにすることが大事であって、

臆病になって何もしないというのは、もったいないことです。

何もしなければ間違いはしなかもしれませんが、良いことや学べることもしていません。

肉体を持って生きているのであれば、その肉体を使って表現することを学ばなければいけません。

勇気を持ってください。

動じないことです。




■玉崎神社に行ってきました!!  2008/5/15(木) 午前 10:44

昨日(14日)、玉崎神社行ってきました。

雨で灯台のある高台にはいきませんでしたが、玉崎神社は相変わらずの清々しさで!!

しっかりと浄化&パワーチャージさせていただきました。

さすが、古事記にも登場する神社ですね!!

お札やお守りもゲットしました。

お守りは、あといくつかありますので、欲しい方は私に声をかけてください。

その後、清水寺(きよみずでら)に行ってきました。

あと、いつも神社やお寺などを案内してくれる友人ののりさん(ホームページ http://www.nicedaysurf.com/)の

家の裏庭にあるレモンバームとミントの苗をわけていただいたので、オフィスにある鉢に植えてみました。

しっかり根を下ろすといいなぁ。。。

本当に素晴らしいツアーです!

ご一緒にまわってみたい方々を募って、ツアー組んで案内したいですね(*^_^*)

そういえば、玉崎神社の住所を載せても良いと許可を得たので、記載しておきます。

千葉県いすみ市岬町中原3628 になります。





■やる気をだすには・・・  2008/5/16(金) 午前 10:04

やる気を出すには、物事に魂を込めたり一生懸命になろうとする意志を持つことが大事ですが、

太陽神経叢(たいようしんけいそう)にエネルギーを流したり、

そこのエネルギーを高めるのも良いでしょう。

場所は、胃の後ろ、みぞおち辺りの奥にあります。

第三チャクラと呼ばれていますね。

静かに精神統一をして、ここのエネルギーを感じます。

ここを意識して呼吸をするのもいいでしょう。

私の場合、精神統一している時にここのエネルギーを高めていきます。

太陽神経叢(たいようしんけいそう)のツボは、手や足の真ん中辺りにありますので、

刺激するといいかもしれませんね。

やる気、行動力、活力がみなぎり、陽気で明るく前向きになることができます。

私の場合、霊視をするときにもここを使います。

言い方が難しいのですが、ここでメッセージを聞き取る(感じ取る)こともあります。

意識が頭よりお腹の方にいきますね。

そして、お腹周辺がリラックスして、グ〜ッと鳴ってしまいます(苦笑)

「静かに精神統一」すごく良いですよ。。。やる気出ます!!




■心を開く・表現する  2008/5/19(月) 午前 10:10

ご相談者から、心を開くこと、自分を表現していくことについて書いてくださいと

依頼がありましたので、書かせていただきます。

「心を開く」より、「心を閉ざす」の方がわかりやすいかもしれませんね。

心を閉ざすとは、他の人の考えなどを受け入れず、自分の思ったことなどを伝えず殻に閉じこもることです。

「心を開く」とは、その逆で、他の人の考えや行動を受け入れ、自分の考えなどを伝えていくことです。

心の交流を図るということです。

心の交流する通路を作る、開くということですね。

私たちは肉体を持っている以上、口や耳を使ってコミュニケーションを図らなければいけません。

それが学びなのです。

病気などによって、肉体の活動が制限され表現が自由にならないと、それが霊(魂)にとっては

一番の試練となります。

表現する、自分の考えを伝えると言っても、相手があってのことですから

伝える単語やトーン、言い方には気を利かしてください。

自分勝手やわがままになれといっているわけではありませんので・・・

その辺のバランスをとることも学びの一つなのでしょう。

難しい部分はありますが、自ら工夫をしていろいろ試してみてください。




■ラップ現象  2008/5/20(火) 午前 10:11

部屋などで音がする現象をラップ現象と言いますが、

これは、霊が存在し物質的なものに反応して起こります。

一概には言えませんが、

高い音の場合(例えば、パチッとかパンなど)は、基本的にあまり心配することはないようです。

傍に居るよ、などのメッセージの場合が多いですね。

低い音は要注意。

健康や精神面に気を配ることも必要ですし、時にはよろしくない霊が居る場合もあるので、

シャキッと気を引き締めることも必要です。




■恐怖心を煽る人はダメ  2008/5/22(木) 午前 11:52

世の中には、たくさんの霊能者や占い師の方がおりますが、

恐怖心を煽って、自分のところから逃さないようにする方もまだいるようです。

何歳で死ぬよとか、因縁霊が憑いてるとか・・・

恐怖心を与えてばかりいるような人はダメですね。

あと、能力を自慢する人や知識をひけらかす人もダメです。

このような人には、ろくな霊が憑いていません。

まともな霊能者や占い師なら、絶対に恐怖心を与えませんし、謙虚です。

私は基本的に、何人もの霊能者や占い師を渡り歩くのをお勧めしません。

中には、本当に未浄化霊に視せられている人もいるのです。

こういう霊は、身内の姿のまねをしてみせてほくそ笑んだり、欲を満たして堕落させたりするので厄介ですね。

でも、懸命にやられている方もいらっしゃるので、上手に見極めてほしいと思います。

そういう意味でも口コミが一番かも知れませんね。




■期待ではなく、希望を抱く  2008/5/25(日) 午前 10:23

「期待」とは、あてにして待つことをい言います。

大体、期待は裏切られたりするものです。

期待からは、イライラや困難、摩擦が生まれます。

あてにしてはいけないし、求めすぎてもいけないのです。

希望は違います。

希望は、望み願うことであり、それには積極性が伴います。

実現に向けての行動が伴うのです。

積極的であることが、心身ともに健康を保ちます。

いつでも希望を持ってください。

一度や二度、希望通りいかないからといって諦めないでください。

幸せは掴むものであって、どこかからかポトッと落ちてくるのを待つものではありません。

カウンセリングをしていても、期待ばかりしている人と希望を持っている人の違いは、

はっきりとわかります。もちろん、オーラも全然違います。

期待の強い人は、オーラの張りや色の変化が激しいですね。

人目もはばからず落胆したり、ネガティブな言葉を口にするのもこのタイプの人です。

期待と希望は違います。

いつでも希望を抱いてください。




■感情を抑えて続けてもいけない  2008/5/26(月) 午前 10:25

悪感情の虜にならないように、感情をコントロールすることは必要ですが、

抑えすぎてもいけません。

怒りなどの悪感情は、人間である限り無くすことは出来ません。

ただし、引きずらないことやどこかで吐き出すことは出来ます。

イライラする相手に直接ぶつけたり、八つ当たりするのではなく、

カラオケボックスでもいいですから、大声を出して発散するのも良いでしょう。

思いっきり走ったり自転車を漕ぐのも良いでしょう。

腕立てや腹筋運動もグワーッとやってみるのも良いでしょう。

人に迷惑にならないように発散してください。

物事の捉え方を変え、イライラしたり落ち込まないのが一番ですが、

すべてがそうはいきませんので、そうなった場合どこかで発散しなければいけません。

時には、お友達に「今日は愚痴を言わせて」と断ってから、聞いてもらうのも良いかも知れません。

ただし、その場合、最後は前向きな言葉で終わらすようにしてくださいね。

あと、素直に涙を流すのも良いですね。

歯を食いしばって頑張るのも良いのですが、風になびく木の葉のように自然の情に流されてみるのも

時には必要です。

素直に泣くことによって、緊張がほぐれたり心身がすっきりするはずです。

感情を抑え続けずに、時には発散してください。





■最近、良い本との出会いがない・・・  2008/5/27(火) 午後 5:00

今日はカウンセリングの時間がちょっと空いたので、

スピリチュアルやヒーリング関連でいい本がないか探しに行きました。

二店行ってみましたが、ちょっとガッカリ・・・

言い回しが違うだけで、どなたの本も似たようなものばかりで(>_<)

グッとくるような本との出会いは、残念ながらなかったです・・・

スピリチュアル以外でも何かないか探してみましたが、ピンとくるものはなく・・・

仕方がないので、ネットで調べてネイティブアメリカンの本を購入しました。

私は本が大好きで、静寂な時間やエネルギー、知恵をいただいてます。

ネイティブアメリカンの本は写真が載っているものも購入したので、今から楽しみです。

その写真からもエネルギーをいただいちゃおうと思います!!




■なぜ迷うのか・・・  2008/5/30(金) 午前 10:10

迷うのは、損をするのが嫌だと損得を考えるからです。

迷うのは、失敗したくないと思うからです。

迷うのは、時期ではないからです。

迷うのは、どちらでもないからです。

迷うのは、結論を急ぐからです。

判断出来ないことに迷うのは、苦しいものです。

迷ったら、今、目の前にあること、今出来ることをすることです。

そうすれば、いずれ迷いは消えるでしょう。

迷いに執着しないことです。




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