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■不思議な夢を見ました 2007/8/2(木) 午前 11:04
先日、不思議というかとてもユニークで実感のある夢を見ました。
ヒーリングを受けるために、今の鑑定オフィスにズラーッとたくさんの人が並んでいました。
「お願いします」
「はい、どうぞ」って感じで、どんどん治していくのです。
「おいくらになりますか?」
「お気持ちでいいです、100円でも1000円でも。そこの箱に入れてください。手持ちがなければいりませんよ」
なんて感じで会話してました。
そのうち、さらに人が多くなって・・・
ここじゃ狭いからって同じマンションの広い部屋を借りて、そこにパイプイスをザーッと並べて・・・
そこで目が覚めました。
なんだかとても良い気分で目覚めたのが印象的でした。
その日から、なんだか“今”というか、この瞬間をすごく大事にしなくてはいけない、という思いが
更に強くなり、言い方は変ですが、瞬間、瞬間に愛しさを感じます。
本当に愉快なものです。
夢の報告でした!
■スピリチュアルヒーリングとは 2007/8/3(金) 午前 11:20
スピリチュアルヒーリングとは、治療家がバイブレーションの変換機となり、霊的エネルギーを
注入するというのが本質です。
ヒーリングを受けたとき、温かさを感じるのは霊的で活発なエネルギーがその時です。
この霊的な力が一番働きやすいのは、受身で穏やかな雰囲気や心の姿勢の時です。
病気には魂に起因するものと純粋に肉体的なものがあり、
肉体的なものは、ヒーラーが直接触れた方が反応が早いように感じます。
霊的な場合、すぐ反応します。
いくらヒーリングでもすべてが改善するというわけではありません。
カルマの場合や患者さんの魂の発達段階、心の雰囲気なども影響があります。
例えば、その病気の肉体的苦痛が魂の進歩に備えるうえでの浄化の過程である場合、
いくら治療エネルギーを注入しても改善されません。
スピリチュアルヒーリングに関しては、あくまで霊の力であり、法則からはみ出して作用することはありません。
私はすべてを守護霊や医療霊に委ねております。
一度、患者さんと繋がりができた場合、その関係は切れることはありません。
ずっと作用します。
ですので、すぐに反応しなくても、しばらくして改善する場合があるのはそのためです。
改善パターンや作用の仕方は実に多様で、非常に説明しにくい部分があります。
でも実際、たくさんの方があっという間に改善されたのも事実です。
病気の治療には、選択肢が多ければ多いほど良いのではないでしょうか。
■平静さが必要 2007/8/5(日) 午前 10:02
私たちの本質は霊です。
全生命を創造し、自然をつかさどっている力が私たちの中にも宿っております。
その無限ともいえるエネルギーを引き出すことができます。
そのためには、平静さが必要です。
どのような状況であれ、どのような事態であれ、心を平静に保つ必要があります。
そうすれば、霊的なエネルギーや援助を得て、困難や混乱、問題を克服することができます。
守護霊からの愛のエネルギーや導きも得ることができます。
壁にぶつかった場合、平静を保ち受身の心を保てるよう、心がけてください。
その静寂さが、エネルギーやメッセージを受ける条件となります。
悪感情・・・悲しみ、不安、取り越し苦労、強欲、悪意、利己心、憎しみなどは、
その人の雰囲気を重くし、エネルギーやメッセージを遮ってしまいます。
明日はどうなるかというような不安を捨てることさえできれば、安らぎや静寂とともに過ごせます。
壁は成長のためにあるものであり、越えられないほどのものは与えられるはずもありません。
霊的な存在として、ふさわしい心のあり方、生き方をしてください。
■私の役目 2007/8/10(金) 午前 9:42
私の役目は、個人を相手としてメッセージや真理をお伝えしていくことにあります。
守護霊さまがたのメッセージを直接お伝えすることで得る信念や自信は長く持続しますし、
記憶にも残ります。
それが長い人生の中で、困難にぶつかったとき功を奏すのです。
一気に大勢の人(受け入れ態勢が出来上がっていない人)に伝えるのが私の役目ではありませんし、
少なくともそれでは満足する結果は残せないと感じています。
地道でしんどい作業かもしれませんが、役目を全うする道を歩むのみです。
テレビなどで活動されている方々も、大変だと思います。
いわれのない誹謗中傷など矢面に立たされて、荒波の中で必死にもがきながらも人のためにご自身を
役立てようとしています。その役目を受け入れているんですね。
すばらしい霊的メッセンジャーの方を、陰ながら応援しています。
■静かな時間の効果 2007/8/11(土) 午前 10:09
慌しく騒がしく忙しい一日の、ホンの少しの時間を割いて、静かな時間を持ってください。
一日1440分のうち、10分で構いません。10分の時間を作れないなら2,3分でも構いません。
とにかく、静かな精神状態というのが、社会の喧騒から解き放たれるのです。
なぜこんなに静かな時間を持つことをすすめるのか・・・
それは、私たちの活動がおさまればおさまるほど、霊が活動しやすくなるからです。
霊が活動しやすくなるということは、私たちの霊性が開拓され、守護霊さまなど霊的存在に
触れることができるのです。
イライラしてる時、不安で落ち込んでいる時に精神を統一することがいかに難しいかは私もわかっています。
ここが試金石となります。
受身の心でじっとしているときが、一番霊的なエネルギーを得やすいのです。
だからこそすすめるのです。
何かを変えなければ、何も変わりません。
もし自分に変化をつけたいと願うなら、一つ行動を変えてみましょう。
静かな時間を作るという“行動”をとるのです。
一日10分、一年でどれだけ魂の成長に差がでるかは言うまでもありません。
まずはやってみてください。
お金もかかりません。
時間もかかりません。
手間もかかりません。
誰にも迷惑をかけません。
それで、精神的にも肉体的にも霊的にも健全でいられるようになるのです。
安かろう悪かろうではありません。
シンプルかつ効率的な方法なのです。
私は、これ以上シンプルで効果的な方法を知りません。
みなさんには選択の自由があるので、無理やりやらせることはできませんが、
行うことで失うものはありませんので、試す価値は十分にあると思います。
■何のために生まれてくるのか 2007/8/14(火) 午前 10:24
私たちがこの世に生まれてくる目的は、魂の成長のためです。
この世で生活する限り、困難や苦労、悲しみや辛さは避けられません。
その一つ一つの問題を、できるだけ平然と受け止め、魂を強くしたり開発したりと発展させるべく
克服していかなければなりません。
様々な浮き沈みを経験して、初めて魂が目覚めるのです。
辛さがあるから喜びを感じ、暗さがあるから明るさのありがたさがわかり、病気があるから
健康のありがたさを味わえるのです。
平坦な人生に発展は望めません。
晴れの日ばかりでは、成長がないのです。
私たちが成長するのは、雨や嵐の中なのです。
鋼が鍛えられるのは火の中においてこそです。
私たちは苦労や困難を味わなければなりません。
光を見出すのは、闇の中でこそです。
でも必ずいつかは晴れます。光を見出せます。
いつまでも雨や嵐の日は続きません。
希望が消え、絶望の淵に立たされても、必ず光を見出せるのです。
皆さんの過去を振り返って見てください。
必ず何とかなってきたはずです。
それは今後も変わりません。
どうせ苦難を味わうなら、堂々と受け入れましょう。
そう意識することが大切です。
すべては意識することから始まります。
落ち込んでいても、笑っていても同じ時間が過ぎます。
できることを懸命にやったあとは、振り回されずのんびり傍観することです。
やがて勝手に困難や苦労の方が去ってくれるでしょう。
必要以上に、心や体に負担をかけないでください。
いつか必ず「あの時はキツかったなぁ」と笑って言える日が訪れます。
正面から堂々とひるむことなく立ち向かってください。
■選択の自由と責任 2007/8/21(火) 午前 10:23
私たちには、選択の自由が与えられています。
笑う自由、泣く自由、悲しむ自由、怒る自由、楽しむ自由・・・
選択の自由が与えれられている以上、その自由には責任が伴います。
環境や他の誰かの責任ではありません。
何かの出来事にどう反応するかは、あなたの責任です。
この選択の自由には、誰も干渉出来ません。変えることも出来ません。
法則がそうなっているのです。
自分にとって好ましくない出来事に遭遇した場合、怒るのも前向きに捉えるのも自由です。
人や環境のせいにするのも自由です。
ネガティブに反応すればネガティブなものが自分にかえってきます。
ポジティブに反応すれば、それがかえってきます。
どちらを選択するのも、あなたの自由です。
ヒントやメッセージを与えられても、最終的には自分が選ばなくてはいけません。
この“選択の自由”を十分に意識してください。
■この世は鏡 2007/8/23(木) 午前 10:20
この世を鏡としてとらえていくと、なかなか面白いものになります。
法則の中に、「自分が与えたものが自分に返ってくる」というものがあります。
これは“真理”です。
別に真新しいものではありません。
真理はいつでも真理で、真新しい必要もありません。
“この自分が与える”には、自分が他人に、そして自分が自分に与えるという意味があります。
自分が自分に与えるとは、前回書いた選択も含まれておりますが、自分が自分に怒りを与えるか、
喜びを与える(選択する)かによって、自分の反応が変わります。
また、自分に喜びを与える行為や考えをすれば喜びが返ってきます。
自分がムスッとしてれば、鏡に映ったあなたはムスッとした顔が映りますよね。
自分がムスッとしたままで、鏡に映った自分に「笑え、笑え」といくら命じたところで
笑うはずがありません。
当然ですよね。
ではどうすれば良いか・・・
自分が笑えばいいんです。実に単純なことです。
笑うという選択をすればいいのです。
人に与えたものが自分に返ってきます。
明るい雰囲気で接すれば明るさで対応され、暗く対応すれば暗さが返ってきます。
他人のここが嫌だなとか、気に入らないなと思うことがあったら、自分を見直すことをおすすめします。
大体の場合、目に付いたことは自分の中にあるからです。
そして、自分は同じことをしないようにしようと学べば良いのです。
学ぶことができれば、嫌な思いも良いことに変わります。
面白いことに、この世は鏡と理解すれば先のことがわかるようになります。
こうしたからこうなると、寸分の狂いもなく生じるからです。
逆に言えば、未来を作り出すこともできます。
自分が求めていることを、人に与えれば良いだけです。
実にシンプルであり、確実であり、実用的です。
頭で考え過ぎず、そしてあわてず焦らず、まずは実践してください。
■問題に直面したとき 2007/8/25(土) 午前 11:14
人生を送っている限り、様々な困難に遭遇します。
問題に直面したときに、どういう対応をするか、どう処理するかを決断するときに、
一番お勧めするのは、静かな時間を持ち瞑想状態に入って、心の奥へ入り魂の声に耳を傾けることです。
そして、動機にやましいものがなく、正しいと確信して思われたことをすればよいのです。
それでもしだめなら、もう一度気を取り直して挑んでください。
堂々と歩みを進めるのみです。
怯むことも悩むこともありません。
道は必ず開けます。
結果をあせって求めてはいけません。動揺してもいけません。
動機が正しければ、必ず善の道が開けます。
どんなときでも何があっても、いつか太陽が顔を出します。
太陽の輝きは誰にも消せません。
臆することなく前を向いて歩みましょう。
■ペットの死後 2007/8/28(火) 午前 10:04
今の時代、ペットも家族同様の関わり合いがあります。
飼い主に愛されたペットが先立ってしまった場合、あちらの世界でまた会えます。
それまでは、この世で動物を飼いたくても飼えなかった方たちが、ペットの面倒を見てくれます。
ですので、動物も寂しい思いはしません。
こちら側で寂しい思いばかり伝えてはいけません。
その波長がペットに伝わり、こちらに引っ張られてしまうからです。
本当にペットを愛しているなら、のんびりさせてあげてください。
悲しいのはこちら側だけで、ペットは幸せな状態にいるのです。
また会えるのを楽しみにしながら、今を前向きに一生懸命生きましょう。
■霊と幽霊は違います 2007/8/31(金) 午前 11:22
霊は健全な魂と考えてよいでしょう。
守護霊や指導霊がそうです。
幽霊とは、いわゆる未浄化の霊、すなわち死後この世に未練や恨みなどを残し、成仏していない霊です。
よく言われる“憑依”などもこのような霊たちです。
憑依と言っても、肉体の中にすっぽり入ってしまうものではありません。
重なってしまう、という言い方のほうがしっくりきます。
このような例を引き寄せ、影響を受けてしまうのは、やはりその人間の問題のように感じます。
暗く落ち込んでたり、ネガティブだったり、不平不満や恨みなどを心に持っていると、
同じ波長の霊が引き寄せられ、その影響を受けてしまいます。
イタズラされたり、悪さをするようそそのかされます。
悪感情は何の得にもなりません。
堂々と胸を張り前を向いて歩んでいれば、悪い霊の影響を受けることは滅多にありません。
自分と同じ波長のものが引き寄せられます。
幽霊などに限らず、友人も状況もそうです。同じ波長の人と一緒に居て、波長に合った状況が作り出されます。
カウンセリングの時に、『あなたが変われば、すべてが変わりますよ』とお伝えしているのは、
こういうことからです。
波長の低い霊に、悪影響を受けないよう注意してください。
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スピリチュアルヒーリング
霊的なエネルギーを用いて治癒・改善を目的としたヒーリングです。
■主な症状改善例
・肩や首のコリ
・腰や背中の痛み
・骨格矯正
・手や足の痺れ
・頭痛
・目の疲れ
・不眠
・不安感
・倦怠感
・ストレス
・痛みの緩和 |
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