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スピリチュアル〜楽に生きる〜 2007年4月

 

■一日一日が新たなスタート  2007/4/2(月) 午前 11:37

毎日毎日が新たなスタートのチャンスを与えてくれます。
願いは叶えられるし、克服できない困難は絶対に生じないという信念をもってスタートしてください。
あなたの人生はあなたがコントロールします。

それができれば、心豊かな生活、喜びあふれる生活、そして取り越し苦労のない活き活きとした生活があなたの元にやってきます。

胸を張って、背筋を伸ばして、堂々と生きてください。

情報に流されず、勇気を持ち自分に勝つこと。
自分の足で歩みを進めることです。
心の中の理屈や我欲より、道義心に従って生きることです。

夜明け前が一番暗い・・・でもいつか必ず夜明けは訪れます。
信じる心を持って、歩みを進めてください。




■ご供養  2007/4/4(水) 午後 0:34

ご供養とは、読んで字のごとく共にに養うということ。(「供」は「共」と同語源)

亡くなられた方に感謝や意思を伝えることで、お互いの魂の触れ合いが供養です。

悲しみを伝えたり、お願い事をすることが供養ではないんですね。

あちらとこちらで触れ合いを持ち、お互い成長していけるのがベストです。

こちら側ですることは、呼吸などでリラックスして語りかけること。

それだけです。

向こう側には、みなさんの悲しんでいる姿や悲観的な姿を見て喜ぶ方は誰もいません。

明るく元気な姿を見せることによって、微笑んでくれるのです。



■あと何回・・・  2007/4/6(金) 午後 6:26

今年の初めに、ふと感じたことがありました。

それは「あと何回、正月を迎えられるのだろうか」と。


人生60年ならあと20数回なんて数えてみたり・・・


そんなに重く考えたわけではありませんが、本当にふと浮かんできたことだったので妙な感じがしました。

でもあと数回、数十回と考えると、この世の生活は永遠ではない、その日その日をいい加減に生きてはいけない、というような感覚にとらわれました。


さて、みなさんはお正月でもクリスマスでも何かの記念日でもかまいませんが、あと何回迎えることができるのだろうかと考えたことはありますか?




■宙を飛ぶ夢  2007/4/11(水) 午後 0:56

空を飛んだり、落ちる夢など見る方も多いと思います。

すべてがそうとは言えませんが、そういう夢の場合、寝ている間の霊の世界と交流や行ったり来たりしているのを頭で理解しようとして、そのような表現になる場合があります。
ですので、「あ〜、怖かった」というより、「交流を持ってパワーを得た」と感じる方が良いのかもしれませんね。

あと、現状を変えて自由になりたい、という心が表れている場合もあります。
自分の心の中を、じっくり見直してみるのも良いですね。


寝ている間は、潜在意識が抑えられ向こうの世界と交流しやすくなります。
起きている時も、リラックスしてのんびり呼吸に意識を向けているときは触れ合っている場合が多いようです。ですので何か解決の難しそうにみえる問題にぶつかった場合、あえてリラックスするのが良策です。




■対人関係  2007/4/14(土) 午前 11:08

仕事柄、よく対人関係の悩みを聞きます。

みんなに好かれたい、自分をよく見せたいなどの感情が強く働きすぎて行き詰ってしまうようです。

十人十色、いろんな人がたくさんいます。

そのすべての人に対して、好かれようとすると精神的にも無理がきます。

相談にこられる方の多くは、その「好かれていない」人に対して、必要以上に意識を向けてしまっています。

相手が理解しようとしない人、自分のことを好きになろうとしない人に、いくら働きかけても思うような反応は返ってきません。

それより、自分のことを好きでいてくれる人、理解してくれている人に目を向けて前向きな気持ちでいるほうが余程充実しています。

こちらから歩み寄ったけど、どうしても心の交流を図れない相手には、かわいそうな人と思い、離れることです。

他のことでも、自分の周りに起きるネガティブなことよりポジティブなものに目を向けて歩んでいきましょう!




■何を得ましたか?  2007/4/16(月) 午前 10:44

一度ゆっくり過去を振り返ってみてください。
人生を歩んでいる限り、さまざまな困難や混乱を乗り越えてきているはずです。

そこから何を学んだか、どんな知恵を得たか、どう成長したかを考えてみてください。
今まだ気づかなかった学びを見つけるかもしれません。

新たな発見に心が穏やかになります。
学びがたくさんあったことに気づくでしょう。

そして許すこと、思いやること、目に見えない存在を理解すること、感謝をすることなどを覚えるのです。

たくさんの人との関わり、出来事すべてに意味があったことに気づくでしょう。
様々な事柄が関連付けられていたことに気づくでしょう。

時には過去を振り返ることも必要です。




■考えるなら・・・  2007/4/18(水) 午前 11:10

考えることは必要ですが、考えすぎて良いことは何もありません。

過ぎてしまった過去に執着したり、まだ来ていない未来を不安に思うなら

「今何ができるか」
「自分は何を与えることができるか」

ということに思考を向けたほうが良策です。

その方が前向きであり、精神的にも楽なはずです。

結局今できることを行うのが、取り越し苦労の解消にもなり過去への執着への打開につながるのです。

逆に今できることを先延ばしにすれば、堂々巡りで混乱を招くだけとなります。

ゆっくり大きく呼吸をして、一歩一歩着実に歩みを進めることをお勧めします。

また、どうしても動けない時や八方塞がっているような状況の場合、今動くときではないというメッセージかもしれません。

その時は、嵐が過ぎ去るのをじっと待つ忍耐が必要です。

いつかは晴れます。一生続くことはありません。

自分を信じ、目に見えない力を信じ、嵐が過ぎ去るのを見守る勇気を持ってください。




■スピリチュアルヒーリング  2007/4/20(金) 午前 11:21

私は、鑑定目的に来られた方にも出来るだけヒーリングでエネルギーを与えるようにしています。
手を出してもらい、そこに手をあてがい注ぎ込んでます。

ほんの少しの時間のヒーリングでも、緊張がほぐれ、抑えていた感情が溢れてくるのでしょう、涙を流される方が大勢います。

スピリチュアルヒーリングとは、単にリラックスしていただくだけでなく症状の改善や魂の部分まで影響を及ぼします。

私の所へ、ヒーリングを求める方が大変増えています。
おそらく頭ではなく、本能的に肉体的にも精神的にもエネルギーを求めているのを自身が感じ取っているのでしょう。霊的に、肉体的に、精神的にバランスをとることはとても重要です。
そのバランスをとるためにヒーリングはとても効果的に思います。

現在ヒーリングは、たくさんの場所で行われておりますので、ネットで調べればすぐに見つかると思います。
機会がありましたら、ヒーリングを試してみると良いでしょう。



■欲しい物と必要な物  2007/4/24(火) 午後 1:37

欲しい物と必要なものは違います。

必要なもの・・・
物質的には、まず雨風を凌ぐ場所は必要なので住む場所。そして、裸で歩くわけにはいかないので、人並みの服。食物。それを用意する金銭。物質的なものは多すぎると波長は下がるし、そのもの自体に振り回されるのでよくありません。食べ過ぎると脂肪を溜め込んだり血液を汚して健康を害し、お金がありすぎるとお金の苦労を背負い込み、家を買えばローンに終われゆとりのない生活ばかりか返済のために生きていくことになり、見た目を気にするあまり服に振り回され大切な内面がおざなりになる羽目に。挙句になにか行動を起こしたくても、お金がなくて動けない・・・

何でも度が過ぎればよくないんですね。
適度にあれば十分です。

何かほしい物があるとき、本当に必要な物なのか、よく考えてみるといいですよ。
物質的なものはあの世に持っていけないので・・・

次回から、私のところ寄せられたご質問の中でみなさんにもお役に立てそうな質問を抜粋し、Q&A方式でお答えさせていただこうと思います。



■Q,守護霊って代わったりするのですか?  2007/4/24(火) 午後 5:47

A、はい、代わることもあります。
代わるタイミングなどは様々ですが、ご自身の魂の成長に一番力になれる方がついてくれます。
ご自身の食べ物や音楽などの好みが変わったり、考え方が急に変わったりするのでわかる場合もあります。

もちろん代わらない場合もあります。
どちらが良いとかの問題ではありません。

ちなみに私の守護霊様は、代わったことがあります。



■Q,どうしても上手くいかない場合、どうすればよいですか?  2007/4/27(金) 午後 4:52

A,あっちを立てればこっちが立たない、こっちを立てればあっちが立たないという八方塞がった状況のようですね。

この場合、まず環境や状況を変えようと躍起になっても糸が更にもつれるだけとなります。
まずは現状を維持し、結果を出そうとしないことです。

もしかしたら、“今は動く時ではないよ”というメッセージかもしれません。

こうなればいいのに・・・という期待がかえって混乱を招く場合がよくあります。
またこのような状況の場合、大抵その人のエネルギーは相当弱くなっています。
なので、自身のエネルギーを補充することが先決です。
流れに身を任せて、呼吸で十分にエネルギーを得て心の平和を感じてください。

もし状況を変える必要があるなら、がむしゃらに環境を変えようとしたり、変わらない状況に落ち込んだりしなくても、自然と変わっていきます。
落ち込んだり、イライラしたり嘆いたりする悪感情が病を呼び寄せる方が、余程マイナスの影響を与えてしまうでしょう。

こういうときこそ、必ず何とかなるとゆとりを持って生活してください。



■Q,どうしても不安感が拭えません。どうしたらよいですか?  2007/4/29(日) 午前 11:29

A,人は過ぎてしまった過去や、まだきていない未来に不安を抱きやすいものです。

まず大切なのは、“今”を生きることです。
日常生活の中で、些細なことにでも目を向けて感じること。
アスファルトの脇から生えている雑草でもいいですし、横切った鳥でも構いません。

その些細なことに平穏があるのですから。

そして、心にゆとりをもつこと。
これは、深呼吸で十分です。
一日のうちに10分でも構いません。
静寂なときを持ち、ゆっくりと呼吸を味わうことです。
そうすれば、大気中のエネルギーを取り込み、心が広くなります。
すると、選択肢が増えてきます。選択肢をたくさん持つことが豊かということです。

不安をどうすれば、と考える前に、自然を味わい呼吸をして自分のエネルギーを上げることに意識を向けてください。

あとは行動のみです。
必ず変わるんだと、信じてやってみてください。


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