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スピリチュアル〜楽に生きる〜 2007年11月

 

■蒔かぬ種は生えぬ  2007/11/1(木) 午後 3:51

「自分の蒔いた種は自分が刈り取らなければならない」これはカルマになります。


「蒔かぬ種は生えぬ」これは、何もしなければ結果はでませんよ・・という意味でもあるのですが、


何もしないことは、それだけで悪ですよ、という意味もあります。


何もしないとは、休んではダメと言っているのではないですよ。


何もしないとは、善いことをしていないということです。


ちなみに、悪いことをしなければ良いかというと、それも違います。


善い種を蒔かなければいけないのです。


善い種、すなわち人に何かを施すことです。見返りを求めずに与えることです。


太陽のように、空気のように、水のように、どんな人にも平等に与えましょう。


好きな人に与えるのは誰でもできます。


好きではない人にも、笑顔を向けてください。


明るく挨拶してください。


道を譲ってあげてください。


思いやりをもってください。


どうぞ、穏やかな日を過ごしてください。




■見ざる聞かざる言わざる  2007/11/3(土) 午前 11:04

中国のことわざに、この「見ざる聞かざる言わざる」と三猿になぞらえて、


悩みから解放される基礎条件を示している言葉があります。


それほど煩悩という迷いは、見たり聞いたり話したりすることから起こることが多いのです。


なので、悩みをなくすために、眼、耳、口を閉じなさいとことわざで表しているのです。


ただ、この「閉じなさい」は言葉通りに「閉じる」というのではなく、


正しく行いなさい、という意味にとらえてください。


文字通り、眼も耳も口も閉ざしてしまうと引きこもったり現実逃避になってしまいますので・・・


自分の良心に従い、正しい判断をすれば良いのです。


心の眼で見て、心の耳で聞いて、心の声を正しく語る・・・


大切なのは、心です。



■どちらが幸せ  2007/11/4(日) 午前 11:52

多くの物を持つ人と持たない人・・・


お金を多く持っている人とそうでない人。


結婚している人としていない人。


両親がいる人といない人。


大きな家に住んでいる人と小さな家に住んでいる人。


子供がいる人といない人。


地位や名誉のある人とない人。


高級車に乗っている人といない人。


給料の高い人と低い人。



どちらが幸せだと思います?多くの物を持つ人と持たない人・・・


もし多くを持つ人が、それを失くしたくない・・・さらに増やそうとすれば苦しくなるでしょう。


持たない人が、羨み、欲すれば、苦しくなるでしょう。


どちらも不幸であり、心の貧しい人たちということになります。


物が多い少ないで幸不幸は決まりません。


宝くじが当たれば幸せになれると真剣に考えている人がいるとしたら、本当に不幸なことです。


今、幸せと感じる心がなければ、環境がどう変わろうと何ら変わりません。


一瞬は刺激があり、ワーッと舞い上がるかもしれませんが、所詮長続きはしないものです。


現状に不平不満を言う人は、どう環境が変わっても必ず不平不満を言い出します。





生まれたときも死ぬときも裸一つだとうことを忘れないでください。
 

幸せな人とは、執着心のない人であり、常に足ることを知り、感謝の心を持って生活している


平穏な心の人です。


有限であるこの世・・・今を一生懸命に生きてください。




■瞑想  2007/11/6(火) 午前 10:13

瞑想というとイコール“無”と思っていませんか?


“無になるんだ”と思うとかえって緊張してしますし、やたらと無念無想にこだわると


憑依のきっかけにもなりかねないので危険です。


瞑想であっても自分を失ってはいけません。





瞑想は、軽く目を閉じ静かに想い考え、気持ちの良い状態でいることです。


今日一日や昨日の出来事を振り返り反省すべきところは反省します。


反省するから進歩があります。


その反省のために静かな状態で心の声に耳を傾ける。


そして素直に受け入れる。


それが瞑想だと思います。


この瞑想による反省は、すばらしく充実したものになります。


なぜなら、静かで受身の状態のとき、守護霊や指導霊が傍で反省を助けてくれているからです。


霊的なエネルギーもいただけるし、ストレス解消にもなります。


ちなみに、滅多にありませんが反省もせずに雑念を払うなどの瞑想を長い時間やり過ぎると、


心が歪んだままであり、その歪んだ心に反応する霊を近づけてしまう場合もあります。


瞑想は、無念無想ではなくじっくりと反省する機会と思って行ってください。




■一切の不満は解消できる  2007/11/7(水) 午後 4:59

一切の不満は、心の在り方によって解消できます。


不満の原因をよく追究し、冷静に見極め、反省することが大切です。


前回の瞑想でも書きましたが、ここでも反省が大事なんです。


何でも人のせいにしたり、できない無理と決めつけたり、自分勝手な都合が通らないからといって


イライラしたり文句を言ったり、愚痴を言ったり、恨みや嫉妬ばかりでは、


心の苦悩は何倍にも膨れ上がっていきます。


そういう悪感情がでたら、すぐに原因が何か、どこにあるのか考え、反省することです。


暗い雰囲気を続けないでください。


まずは、原因を見極めよう、反省しようという意識を持つことです。


できない場合はどうすれば・・・という考えは横にどけて、まずはやってみてください。


努力や頑張りもなしに得られるものならば、そんなに価値のあるものではありません。


行為は意識から始まります。


正しい意識を持ってください。




■ご供養 お仏壇  2007/11/15(木) 午前 10:39

ご供養として、一番大切なのは心を向けることです。


お仏壇も心を向ける場所であり、そこに亡くなられた方やご先祖の方々がいるわけではありません。


実際、もし仏壇の中やお位牌に祖先などの霊がいたら、浮かばれていないということになってしまいます。


ご供養のあり方は、最初に述べた心を向けること、それと家庭の中が明るく、笑顔で健康で


調和されていることであり、当然霊はそれを一番望んでいるはずです。




私たちの習慣として仏壇があり、朝晩手を合わせたり、お水をあげたり供えたりしますが、


心がなければどんなにお水をあげてもお供えをしても意味がありません。


ですので、これからはより霊に対して心を向けられるよう心がけてください。


そして、家庭内も明るく元気な雰囲気でいられるよう心がけましょう!




■成仏  2007/11/16(金) 午後 4:25

霊の世界では、思念がすべてです。


心に思うことはすべて存在し、すべて伝わります。


すべて伝わってしまうので、プライバシーはありません。


忘れてならないのは、亡くなったばかりの人間は亡くなる前とまったく同じということです。


思念が実在の世界なので、例えば物欲を持ったままあちらの世界に行けば、


それが霊の世界では必要ないものと気づくまで、物欲を持ち続け物に縛られます。


この状態の霊を、“地縛霊”と言います。


こうした地縛霊の状態から開放されるまで成長すると、ようやく救われることになります。


これが、いわゆる“成仏”です。


間違った心の姿勢や宗教観などで、成仏できず苦しみという闇を作り出してしまう霊を少なくするために、


地上で生活している段階で知識を与えようと、霊媒を使ってメッセージを送ってきてくれているのです。



この地上での心構えが、あちらの世界へ移ったあとに大きく影響することを忘れないでください。




■無駄な経験は何もない  2007/11/18(日) 午前 10:56

私たちの行動や経験に無駄なことは何一つありません。


必ず何かの学びがあったり、何かしらの意味があったり、後々役にたったりします。


例えば私の場合、十代の中ごろからプロのミュージシャンになる夢を持っていました。


ちょっとギターを弾き始めると、一時間や二時間、あっという間に過ぎてしまうほど大好きでした。


少しの時間があると、すぐにギターを弾いたり、どこへ行くにも持ち歩いていたり・・・


今でもその頃に作った曲を聴くと、良い曲だなぁ・・・などと感じます(笑)


実はこの頃の経験も今のカウンセリングやヒーリングの仕事に役立っています。


まず、集中力です。若い頃にあっという間に過ぎてしまう時間の感覚を日常的に体験していたため、


その集中する感覚を身体が覚えています。また集中したときの心地よさもまた身体が覚えています。


そして、“今”を生きるということです。


音楽を聴いたり、ギターを弾いたりしている時は、まさしく“今”を感じ、懸命に生きている証でした。


生き切っているという感じでしょうか・・・これもまた心地よい感覚です。




他にもたくさんありますが、このようにミュージシャンとカウンセラーというまったく別物の仕事でも、


役に立つことは色々あるんですね。


ですので、みなさんも今経験していることを大切にしてください。


その経験は二度とできないかもしれません。


無駄なことは何もありません。忘れないでください。




■ヒーリングの種類  2007/11/24(水) 午前 9:47

簡単に説明いたしますので、参考程度に聞いてください。


ヒーリングにはいくつかの種類があります。


はじめにレイキヒーリングや気功です。


レイキや気功は一番地上的なエネルギーを使います。


空気中に存在するエネルギー(気、プラーナ、エーテルなどと呼ばれております)を使います。


呼吸などで気を取り込み、そのエネルギーを使って癒します。


マグネティックもこれに入ります。


次の段階のヒーリングがサイキックヒーリングというのもあります。


わかりやすく言うと、念力を使ったヒーリングです。


心霊学的には、霊的治療とも言います。


簡単に言うと、私たちは霊的な身体と肉体を持っています。


この霊的な身体に霊的なエネルギーを蓄えているのですが、中には特別に持っている方がいます。


この特別に持っているエネルギーを使って癒したり治療したりするのが、サイキックヒーリングです。


このヒーリングは、ヒーラー自身のエネルギーを使うので疲れます。


またその土地の影響も非常に受けやすいようです。


そして、最後に今までご紹介したヒーリングとはまったく違うスピリチュアルヒーリングです。


心霊治療と言われております。心の霊、神の霊・・・まあ、呼び方は何でも構いません。


この場合、霊能者はまったくの媒体になります。霊界の媒体です。


霊界の道具ですね。ヒーラー自身のエネルギーはまったく使いません。


ですので、一日に何人でもできます。まったく疲れませんので・・・




簡単に説明すると、上記のような感じです。


それに、直接(コンタクト)か遠隔(アブセント)があるだけです。




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霊的なエネルギーを用いて治癒・改善を目的としたヒーリングです。

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